メール送信フォームCGI
FreeP Mail
FreeP Mail は、メール送信フォームCGIです。
CGIのご利用・ダウンロードの前に、利用規約および利用案内を御一読下さい。
CGIのダウンロードは、このページの最下部より行っていただけます。
主な機能

スクリーンショット
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- 送信フォームの入力項目は、項目名やタイプ(テキストフィールド、テキストエリア、ラジオボタン、チェックボックス、プルダウンメニュー、リスト)、複数選択の可否や必須入力/任意入力の区別など自由に組み合わせて作成することが出来るため、受注フォームや予約フォームなど、目的に合わせたメール送信フォームとしてカスタマイズすることが出来ます。
- 各画面(送信フォーム画面、送信確認画面、送信完了画面、エラー画面)のデザインや文章等は、直接HTMLタグを編集し自由にカスタマイズすることが出来ます。また、送信されるメールと自動返信メールの文面や記載事項も自由に編集することが可能です。
- CCやBCCなど複数宛先へのメール送信、確認画面表示の有無、自動返信メールの有無、連続送信を制限する秒数なども設定することが出来ます。
- 送信ログ(送信されたメールの控え)を保存しておくことも可能です。
内容
ダウンロードしたZIPファイルを解凍すると、以下のファイルとフォルダが展開されます。
- freep_mail.php
- メール送信フォーム本体のPHPスクリプトファイルです。
- control.php
- 各種設定や送信ログの閲覧を行うためのPHPスクリプトファイルです。
- conf.php
- 各種設定を記述するためのPHPスクリプトファイルです。
- style.css
- コントロールパネル( control.php )画面レイアウト用CSSファイルです。
- template
- 各画面およびメール文面のテンプレートファイルを保持するためのフォルダです。
- form.html
- 送信フォーム画面のテンプレートファイルです。template フォルダ内に格納されています。
- confirm.html
- 送信確認画面のテンプレートファイルです。template フォルダ内に格納されています。
- fin.html
- 送信完了画面のテンプレートファイルです。template フォルダ内に格納されています。
- error.html
- エラー画面のテンプレートファイルです。template フォルダ内に格納されています。
- mail.txt
- メール文面のテンプレートファイルです。template フォルダ内に格納されています。
- reply.txt
- 自動返信メール文面のテンプレートファイルです。template フォルダ内に格納されています。
- data
- 各種設定ファイル等を保持するためのフォルダです。
- .htaccess
- Webサーバーの制御ファイルです。dataフォルダ内に格納されています。
設置方法
CGIの設置は以下の手順で行って下さい。
- 最初に、conf.php ファイルをテキストエディタで開き、16行目、
$password = '';
の部分にログインパスワード(コントロールパネルにログインするために使用するパスワード)を半角英数字で記述し、保存して下さい。
具体例として、パスワードを「abcdef」と設定する場合は、
$password = 'abcdef';
とご記述下さい。
- freep_mail.php、control.php、conf.php、style.css をFTPソフトを使い、サーバーの任意のディレクトリ内にアップロードして下さい。(これらの4ファイルは全て同一ディレクトリ内に配置して下さい。)
- 上記の4ファイルを配置したディレクトリ内に、data という名称のディレクトリを作成し、data ディレクトリのパーミッション(属性)を 703 ( rwx----wx )にご設定下さい。
- data ディレクトリの中に、.htaccess ファイルをアップロードして下さい。
- 同じく、2で4ファイルを配置したディレクトリ内に、template という名称のディレクトリを作成して下さい。
- control.php にブラウザでアクセスし、1 で設定したパスワードを入力してログインして下さい。
- ログイン後、左メニューの「基本設定」より各種設定を行って下さい。
- 同じく、左メニューの「入力項目追加」より、入力項目の設定を行って下さい。
- 本ページ下部に記載の テンプレートファイルの編集方法 をご参照の上、各テンプレートファイル( form.html、confirm.html、fin.html、error.html、mail.txt、reply.txt )をテキストエディタで開き、デザインや文章等を編集し保存して下さい。その後、5 で作成した template ディレクトリの中に各テンプレートファイルをアップロードして下さい。
- freep_mail.php にブラウザでアクセスすると、メール送信フォームが表示されます。freep_mail.php にリンクを貼り、メール送信フォームとしてご利用下さい。
設定方法
- control.php (コントロールパネル)へのログインパスワードを変更したい場合は、conf.php ファイルをテキストエディタで開き、16行目、
$password = '~';
の部分を半角英数字で新しいパスワードに書き換え、保存の上アップロードして下さい。
- 入力項目1項目あたりにおける送信可能な最大バイト数を変更したい場合は、conf.php ファイルをテキストエディタで開き、23行目、
$limit = 102400;
の部分に送信可能な最大バイト数を半角数字で記述し、保存の上アップロードして下さい。
例えば、最大バイト数を1024バイトに変更する場合は、$limit = 1024; とご記述下さい。
- フォーム画面テンプレートファイルのパスやファイル名を変更したい場合は、conf.php ファイルをテキストエディタで開き、31行目、
$template_form = './template/form.html';
の部分に、フォーム画面テンプレートファイルのパスを半角英数字で記述し、保存の上アップロードして下さい。
- 確認画面テンプレートファイルのパスやファイル名を変更したい場合は、conf.php ファイルをテキストエディタで開き、39行目、
$template_confirm = './template/confirm.html';
の部分に、確認画面テンプレートファイルのパスを半角英数字で記述し、保存の上アップロードして下さい。
- 完了画面テンプレートファイルのパスやファイル名を変更したい場合は、conf.php ファイルをテキストエディタで開き、47行目、
$template_fin = './template/fin.html';
の部分に、完了画面テンプレートファイルのパスを半角英数字で記述し、保存の上アップロードして下さい。
- エラー画面テンプレートファイルのパスやファイル名を変更したい場合は、conf.php ファイルをテキストエディタで開き、55行目、
$template_error = './template/error.html';
の部分に、エラー画面テンプレートファイルのパスを半角英数字で記述し、保存の上アップロードして下さい。
- メール文面テンプレートファイルのパスやファイル名を変更したい場合は、conf.php ファイルをテキストエディタで開き、63行目、
$template_mail = './template/mail.txt';
の部分に、メール文面テンプレートファイルのパスを半角英数字で記述し、保存の上アップロードして下さい。
- 自動返信メール文面テンプレートファイルのパスやファイル名を変更したい場合は、conf.php ファイルをテキストエディタで開き、71行目、
$template_reply = './template/reply.txt';
の部分に、自動返信メール文面テンプレートファイルのパスを半角英数字で記述し、保存の上アップロードして下さい。
テンプレートファイルの編集方法
テンプレートファイルに以下の語句をご記述いただくと、対応する入力項目やデータ等に置き換えらて表示されます。(各語句は、全て半角英字および半角記号で記述して下さい。)
- [input(識別番号)]
- [input(識別番号)] は、フォーム画面においては、記入された識別番号に対応する入力項目(フォーム部品)に置き換えられて表示されます。エラー画面を除いたその他の画面および文面(確認画面、完了画面、メール文面、自動返信メール文面)においては、対応する入力項目に入力された値が表示されます。
例えば、識別番号「1」の入力項目として、テキストフィールド形式の入力項目を作成された場合、
[input1]
と記述された箇所は、フォーム画面においてはテキストフィールドに置き換えられます。その他の画面および文面においては、テキストフィールドに入力された値に置き換えられます。
フォーム画面では、必ず [form-start] と [form-end] の間に記述して下さい。
尚、各入力項目の識別番号は、コントロールパネル( control.php )よりご確認いただけます。
- [form-btn]
- [form-btn] は、フォームの送信ボタン( Submit ボタン )に置き換えられます。フォーム画面と確認画面でのみ使用します。必ず、[form-start] と [form-end] の間に記述して下さい。
- [form-start]
- [form-start] は、フォームの始まり( <form> タグ )に置き換えられます。フォーム画面と確認画面でのみ使用します。フォーム画面における各入力項目 [input(識別番号)] と、フォーム画面および確認画面における送信ボタン [form-btn] は、[form-start] と [form-end] の間に記述する必要があります。
- [form-end]
- [form-end] は、フォームの終わり( </form> タグ )に置き換えられます。フォーム画面と確認画面でのみ使用します。フォーム画面における各入力項目 [input(識別番号)] と、フォーム画面および確認画面における送信ボタン [form-btn] は、[form-start] と [form-end] の間に記述する必要があります。
- [err-msg]
- [err-msg] は、エラーメッセージに置き換えられます。エラー画面でのみ使用します。
- [data-ip]
- [data-ip] は、メール送信者のIPアドレスに置き換えられます。エラー画面以外の全画面および文面で使用可能です。
- [data-num]
- [data-num] は、送信番号(各メール固有の番号)に置き換えられます。完了画面、メール文面、自動返信メール文面で使用可能です。また、[data-num] に限り、メール件名と自動返信メール件名でも使用可能です。
- [time-year]
- [time-year] は、メール送信時の西暦年に置き換えられます。完了画面、メール文面、自動返信メール文面で使用可能です。
- [time-mon]
- [time-mon] は、メール送信時の月( 01 ~ 12 )に置き換えられます。完了画面、メール文面、自動返信メール文面で使用可能です。
- [time-day]
- [time-day] は、メール送信時の日にち( 01 ~ 31 )に置き換えられます。完了画面、メール文面、自動返信メール文面で使用可能です。
- [time-hour]
- [time-hour] は、メール送信時の時間( 00 ~ 23 )に置き換えられます。完了画面、メール文面、自動返信メール文面で使用可能です。
- [time-min]
- [time-min] は、メール送信時の分数( 00 ~ 60 )に置き換えられます。完了画面、メール文面、自動返信メール文面で使用可能です。
- [time-sec]
- [time-sec] は、メール送信時の秒数( 00 ~ 60 )に置き換えられます。完了画面、メール文面、自動返信メール文面で使用可能です。
- [time-wday]
- [time-wday] は、メール送信時の曜日( 日、月、火、水、木、金、土 のいづれかの漢字一字 )に置き換えられます。完了画面、メール文面、自動返信メール文面で使用可能です。
補足事項
- 自動返信メールを送信される場合は、メールアドレスとして設定されたテキストフィールドタイプの入力項目を作成して下さい。メールアドレスとして設定された入力項目が存在しない場合、またはメールアドレスとして設定された入力項目が未入力の場合は、自動返信メールは送信されません。
ダウンロード
FreeP Mail をダウンロードされる方は、利用規約に同意された上で、以下のリンクよりダウンロードして下さい。
freep_mail.zip >> ダウンロード